2010 / 02 / 28 【感想】
1人の女性が金色のローラーブレードを履いた謎の通り魔に襲われたと供述したことから始まった“少年バット”事件の謎を描いたサスペンス・アニメーション。 今敏監督が、安藤雅司、マッドハウスと手を組み挑む初のTVシリーズ。
↓のオープニングを見ていただいたら分かるようにちょっと気持ち悪い雰囲気をもつアニメ
千年女優、東京ゴッドファーザーズ、パプリカと今監督の作品を見てきたが、
万人受けはしないがこの妄想代理人のほうがインパクトや、なにか惹かれるものがある
もっとドラッグ作画(サイケデリックな描写)バンバンなのかなーと思ってたけど2話が若干そんな感じで
ほぼ演出で魅せてたのが良い
5話がちょっとだるかったけどほぼ毎回おもしろかった
8~10話は本筋ではない番外編的エピソードで
ブラックユーモアのありの笑える話になっている
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